「世界経済と不動産価格」

皆さん、こんにちは。

IPC独立系国際不動産コンサルタント

の市川隆久です。

今日から私のブログを始めます!

お付き合いを末長くお願いいたします。

今、私は羽田空港国際線ターミナルでこのブログを書いています。

夜の11時です。

フードコートは満員ですね。

これからバンコク経由でカンボジアのプノンペンに飛びます!

明日の朝にはプノンペンに到着します。

今回はビジネスビザ3年の取得したので、どんどんカンボジアに行きたいと思います!

プノンペンに最初に行ったのは一昨年の9月なので、約2年ぶりになります。

その時は、まだ東南アジアもフィリピンくらいしか行ったことがなく、プノンペンの街並みが、旧フランス領の面影と色の調和の取れた景色に、すっかり魅了されました。

 

発展続くプノンペン中心地

 

前回はスーパーのイオンがオープンしたばかりでしたが、それからどのくらい発展しているか、も楽しみですね。

カンボジアは、市内で普通にUSドルが使える国で、送金規制も無く、とても海外から投資しやすい国です。

裏を返せば、外国の動きに影響を受けやすい、とも言えましょう。

今回の視察は、カンボジアローカルの人達がイギリスのEU離脱及び世界経済の影響をどこまで受けるか、を知りたいところですが、

カンボジアへの不動産投資は中国の企業の進出が目ざましかっただけに、チャイナショックの影響の方が気になりますね。

 

プノンペンのコンドミニアム

 

まあ、その辺りをヒアリング出来れば良いと思っています。

では行って来ます!

市川隆久