3/28 融資利用でテキサス不動産購入セミナー@東京

人口増加スピード全米No.1。力強い産業が栄え、毎年15万人以上も増えて住宅が足りず、不動産価値の上昇が期待できるテキサス州ダラス都市圏。折しも、日本で初めて「全米の不動産を担保にできる融資商品」が登場したので、テキサス不動産購入のチャンスが広がりました。

 

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アメリカ南部テキサス州「ダラス」は、隣接する街フォートワースと共に一体化した都市圏を形成しています。総人口は700万人超、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ全米4位。その都市機能を支えるダラス・フォートワース国際空港はアメリカン航空のハブ空港で、発着数、旅客数いずれも世界10指に入る大規模空港。

ダラスは全米屈指の勢いで人口増加していることでも有名。新築住宅の供給は盛んですが、その供給を大きく上回る人口増加があるため、現時点で「空室率が下がり」、「家賃が上がり」、「物件価格も上がる」という、オーナーからみた好循環が実現しています。

ダラスがアメリカ全土から人口を惹きつける理由は、低い法人税率や豊富な知識人材を背景に、各種産業と雇用がこの地に集まってくるからです。トヨタ自動車の北米本社がカリフォルニアからダラス北郊のプレーノ(Plano)に移転したことは日本のニュース等でも紹介されていますが、他にもAllianz(保険)、JC Penney(小売)、Frito Lay(菓子製造)、Bank Of America(金融)、NTTデータなど、各種大企業の本社が軒並みプレーノに移転して、ここだけで数万人の直接雇用の場になっています。

とはいえ、ダラスではまだカリフォルニアやニューヨーク等に比べて半分以下の価格で不動産(土地付き戸建)が買え、賃貸利回りもそれなりに出ることで日本の投資家の間で、人気が高まっています。

魅力あふれるダラス不動産。今回のセミナーでは、その取得にあたって大きな武器になりうる、「日本初!本格的な米国不動産担保ローン」の概要説明とあわせて、「プロの目で厳しく選別した、安心度の高いダラス収益物件」をいくつか紹介いたします。

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講演者:市川隆久(いちかわ たかひさ)氏

国際不動産コンサルタント
1961年生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。1984年株式会社リクルート入社後、株式会社リクルートコスモス(現コスモスイニシア)へ転籍。25年間の在籍中、不動産営業・マーケティング・商品企画に従事。その後、海外不動産の販売に従事し独立。世界各国の不動産を視察、販売・セミナー講師を務める。30年のデベロッパー経験を活かし独自の不動産マーケティング理論を組み合わせた分析を得意とする。24ヵ国65都市の不動産を視察し現在も毎月海外視察を継続中。わかりやすい解説と不動産マーケットを知り尽くした深い視点からの語りが好評。宅地建物取引士。公認不動産コンサルティングマスター。(株)国際不動産エージェント代表取締役社長

 

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